Ryzen9 3900X

SM-G9750 (4.3mm, f/2.4, 1/60 sec, ISO250)

在庫が有りになってもすぐに売り切れてしまう3900X。9月に入って流通量が増えてきたのか在庫のあるショップが多くなってきました。で、思わずポチってしまいました。

SM-G9750 (4.3mm, f/1.5, 1/39 sec, ISO500)
SM-G9750 (4.3mm, f/1.5, 1/40 sec, ISO500)

久しぶりの更新で、かなり前(記事的にはちょっと前)にRyzen1700で組んだ記事を書いていますが、実はその後インテルに鞍替えし、i7-8700Kで組みなおしています。で、今回再びAMDに戻ってきました。

これから組み立ててみたいと思います。

X570のマザーが高すぎです。

組み立てました!

暇を見て・・・と思っていましたが、早く組み立てたかったので、

無理やり暇を作りました

まずはマザーボード。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO400)

マザーボードって、いつ見てもワクワクするのは私だけでしょうか。
パーツ、配線が美しいです✨
ソケット部分。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO400)

Rev 1.03・・・現在出荷はいくつなんでしょうか。疑問です。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO100)

CPUです。製造はマレーシア。Xバージョンは中国という書き込みを見ましたが、無印はマレーシア?無印の中国版もあるのかな?
無印はクーラーが付いているので箱の大きさは納得ですが、クーラーなしでこの箱だと、ちょっと寂しいものがありますね。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO320)

リテンション金具を付けました。
ネットにはいろんなリテンションキットが紹介されていますが、これはサイズ純正品。
しっかりと取り付けができました。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO250)

メモリーです。
Ver5.39・・・SAMSUNGのD-dieだと思いますが、確証はありません。
QVLに掲載がないので、少々不安です。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/25 sec, ISO400)

メモリーを取り付けました。
スロットは既定のA2、B2です。
なんかカッコいいです。
SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO320)
  SO-03H (4.23mm, f/2, 1/32 sec, ISO400)

グリスを塗った写真を撮るのを忘れてしまいました
CPUクーラーがデカいです。

この後ケースに入れて、ケーブルをつないで・・・必死になりすぎて、途中の写真を撮り忘れ・・・
ってことで、旧マシンからグラボと電源を移植して完了!
電源ぽちっと。
・・・・
・・・・
AsRockのロゴ画面がなかなか出ないので、???だったのですが、無事に表示
あっさりと一発起動してしまいました✌
インテル環境で使っていたSSDをそのままつないだのですが、デバイスの更新の後普通に立ち上がりました。
恐るべしWindows10。少なくともXPの時はこうはいかず、ブルースクリーンになったものですが。
でも気持ち悪いので、Windowsを再インストール。
前もってダウンロードしておいたWindows10の最新版をインストール。
が、ここで予期せぬ事態が!
ライセンスの承認が通らないんです。
Windows10はアカウントにひも付いていて、事前の調査では、ハードウエアが大きく変わっても、以前の環境を削除して、新しい環境で承認が出来るみたいな感じのことを見ていたのですが、そうなってくれません。
持っているWindows10のライセンスは、Windows7から格安(2500円くらいだったような気が)でWindows8にアップグレードして、そこからWindows10に無料でアップグレードしたもの。
なので、ホコリをかぶったWindows7のパッケージを引っ張り出してきて、シリアルを入れたのですがはじかれました。
そういえばWindows8にアップグレードした時にもシリアルがあったような気がして、たぶんメモ紙か何かに書いてあった記憶をたどり、引き出しを漁りまくってやっと見つけました。
そこでWindows8のライセンスキーを入力すると、なんと無事に承認できました!
やれやれです。

とりあえず定格でいろいろ試してみて、ボチボチオーバークロックしていこうかな?と思っています。
試しに3.8GHzで起動させてOCCTは20分たっても落ちませんでした。
ちなみに定格動作でのCPU温度は、アイドル時34度。OCCT10分後で41度、それ以降は41度キープで推移しています。

また続報はこのブログで書いていきたいと思います。

買っちゃいました!

久しぶりの更新になってしまいました。。。
少し前のブログで書いたAMDの新CPU「RYZEN」・・・買ってしまいました。

しかも今回はPCケースまで新調しました
i7-2600kから6年ぶりくらいですかね。久しぶりの更新です。
今回購入したのは・・・

CPU RYZEN7 1700無印
マザー ASROCK Fatal1ty X370 Gaming K4
メモリー Corsair CMK16GX4M2B3200C16(8GX2)
CPUクーラー サイズ 虎徹+AM4用リテンションキットA
ケース  DEFINE R5

悩んだのはマザー。ASUSのPRIME X370-PROと悩みに悩んで、一度使ってみたかったASROCKに。一昔前は変態マザーの代名詞?でしたが、今でも変態なのかな?
CPUクーラーも付属のクーラーにしようかと思ったけど、リセール時にクーラーが未使用の方がいいのかな?と、今からリセール時のことを考えてしまいました
とりあえず暇を見て組み立てたいと思います。
ベンチなどは追ってブログに書いていこうと思います。

AMDの新CPU


今日、AMDから新型のCPUが発売されました。
その名もRYZEN(ライゼン)。
Pentium2時代からパソコンは自作機なんですが、その頃はAMDとIntelが動作周波数争いをしていて、どちらが先に1GHzを超えるかが注目の的でした。
その頃のAMDは頑張っていて、周波数争いもIntelが4GHを超えるようになったころにはAMDの勢いが弱くなりました。
その頃はAMDが好きで、ずっとAMDで組み立てていたのですが、IntelがCor2DUOを発売したころから、やはりパフォーマンス的に考えてIntelに移行してしまいました。
そんなAMDがこのたびIntelの主力であるCore iプロセッサーに勝るとも劣らないCPUをこの度発売したわけです。
今回発売されたのは3種類。
1800X、1700X、1700。
定格の動作周波数が順に3.6GHz、3.4GHz、3.0GHz。
Intelの最新であるCore i7 7700Kの4.2GHzには及びませんが、8コア16スレッドのおかげで肩を並べる性能に。

今のシステムがちょいと古く、まだCore i7 2600Kなので、そろそろ組み替えたいと思っていた頃でした。
今回発売のCPU、ちょっと要注意で動向を見ていきたいと思います。
久しぶりにAMDの快進撃が見られるかもしれませんね。
ちなみに今のパソコン、使っているケースが今は亡き星野金属製です。いいケースなので手放せませんね。
最初に買った安いケースは、手を突っ込んで作業すると、手が血だらけになりましたから。。。
ちょっと余談でした。

VPSがおもしろい


時をさかのぼること20年、当時はまだ光ファイバーの整備も進んでなく、我が家のインターネット環境はADSLでした。
しかも基地局から結構距離があったので、空いている時間帯でも4M出るか出ないか。混雑時には1Mも出ない状況。
そんな中、自宅サーバーに興味を持ち格闘すること約2か月。なんとか自宅サーバーが出来上がり、家電店の店頭デモ機から適当に作ったホームページが見られたことに激しく感動したことを覚えています。
その後引っ越しをしたり、契約プロバイダーが固定IPをサポートしていなかったりと自宅サーバーからレンタルサーバーに移行していきました。
レンタルサーバーは簡単でいいのだけど制約が多く、またまた自宅サーバー?って思ってたときにVPSの事を知りました。
VPSならほぼほぼ自宅サーバーと変わらない環境が手に入れられるので、20年近い過去の記憶と、ネットの情報を駆使してメールとブログが動くまでに出来上がりました。
このブログでは、日々気がついたことや興味を惹かれたことを中心に、書き綴っていこうと思います。