最近は、「自分の仕事ををつくる」(2003年西村佳哲・著)を読んでいます。 難しい単語や比喩があまり出てこないので私にとってはとても読みやすい本です。なるほどなぁ、とか。そういう場合もあるんだなぁとか思いながら読んでいます。 「自分の仕事をつくる」といっても、かんのはコムニタ職員として働いております。 担当は、ファームハウス宿泊担当です。お客様においでいただくこと、広報活動も仕事ですし、お迎えして接客することもお仕事ですし、給仕もします。お越し頂いたお客様をお送りして、次のお客様に来て頂けるように、お掃除をして準備をして、の繰り返しが主な担当業務内容です。
わたし、透明になりたいって思いまして。どういうことかと説明しますと。 池田町の面白いこと、いいなぁと感じることが、自分で発見できても、いざお伝えしようとした時、発見した自分が邪魔をして、文字にしても話し言葉にしてもなんだか伝えきれずもどかしさを感じます。
透明になってダイレクトに感動を伝えたい、という半ば強引で横着な考えなのですけれど。そう思うんです。宿泊担当として、池田町の面白いこと、いいなぁと感じることを仕事に乗せてお客様にもちょっとでも面白い!いいなぁ!と感じて頂けるように、「自分の仕事を作つく」っていきたいです。丁寧さが、大事ですね。加減はありますけど。丁寧に、お仕事ができるように、自分を調整して修正していかないと。

